インプラントと部分矯正治療 7年後|福岡市東区香椎浜の歯医者あおき歯科クリニック

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インプラントと部分矯正治療 7年後

2020.01.17

左下が痛い。と来院されました。

レントゲン上で一番左の歯とその隣は根の先に黒い影があります。

かぶせ物を外すと、奥から2番目の歯は残念ながら歯根破折を起こしており抜歯し、インプラント治療を行うことになりました。

手前の歯を保存していくにあたり、根の中にファイル(根の治療に使用する棒状の器具)をたてると、歯の傾きがおかしいのがわかります。(黄色の矢印)

そこで本来の傾きである仮歯を装着して部分矯正を行うことにしました。

傾いたままだと、上の歯からかかる力を真っ直ぐ受け止められないので負担になります。

3週間ほどで是正されました。

治療後7年のレントゲンです。部分矯正をおこなった歯の根の先の黒い影も治っており、インプラントでもしっかりかむことができています。

インプラントに限りませんが、定期的にメインテナンスにきていただくことで、自分の歯やインプラントを長持ちさせることができます。

この方もしっかり定期的にメインテナンスにかかられています。

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