学会・セミナー・勉強会|福岡市東区香椎浜の歯医者あおき歯科クリニック|page2

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マイクロスコープ プラスチックサージェリー コース1回目

2017.08.20

この土日大阪でセミナーに参加してきました。 マイクロスコープの手術を行うことで、傷口が小さく痛みの少ない手術ができます。そして特に前歯においては審美性も求められます。 それを達成する為の実習つきのセミナーがありました。今回は理論と仮歯の調整方法を学んできました。 次回は模型と豚の顎を使用しての実践です。患者さんに還元できるように...続きを読む

日本顕微鏡歯科学会に参加してきました

2017.04.18

先週の金・土・日の3日間、東京へ学会に参加してきました。患者様には大変ご迷惑をおかけしました。 学会の内容は歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)の学会です。日本の歯科医院では未だに導入率が約5%と言われています。しかもその歯科医院の内、特別な治療に使用するのみであまり使用頻度が高くない医院が多いそうです。 当院ではより精密な治療を行えるように...続きを読む

歯達会

2016.12.23

12月17日土曜日にリファレンス博多駅東ビルにて、第三回スタッフ合同ミーティングが行われました。このような場で発表することは初めてだったので最初は不安でいっぱいでしたが、無事に終えることができたので、よかったと思っています!スタッフの皆さんの協力もあり、とても良いスライドが出来上がりました!たくさんの方に褒めていただき、本当に嬉しかったです!人前で話すことが...続きを読む

UCLAエンド・メンターシップ・プログラム

2016.11.28

9月からスタートし4ヶ月コースのセミナーを現在受講しております。UCLAの教授陣、アメリカで根の治療専門で開業されている先生が来日され講義・実習が行われます。アメリカでは分業制で治療が進んでいくので、この先生方は根の治療しか行いません、そのため専門性に優れている先生方でとても勉強になります。そのため土曜日が院長不在になることがありますが、皆様ご了承ください。...続きを読む

ポスター発表 〜マイクロスコープを導入して〜

2016.10.28

先日の日本歯科医学総会という学会でポスター発表を行いました。演題の登録が1年前でしたので、ざっくりとしたタイトルになってしまいました。 今回は歯内治療といって、いわゆる根の治療について発表させていただきましたが現在マイクロスコープは当院において様々な分野で使用しておりますのでまた機会がありましたら、違うタイトルでも発表しようと思います!続きを読む

マイクロスコープを用いた歯内療法への取り組み

2016.10.21

先日所属するスタディーグループで発表をしました。このグループはみんなマイクロスコープを持っていて(全国の歯科の所有率は5%以下だというのに)10年以上使用されている先輩もいらっしゃって、とても勉強になります。発表に対して「とても、うまくまとまってたよ。」と褒めていただき嬉しかったです。 続きを読む

マイクロスコープ アシストセミナー

2016.09.07

先週の土曜と日曜、当院の新人衛生士2名と勤務医1名を連れて、マイクロアシストセミナーに参加してきました。当院ではマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使った治療を行っていますが、とても繊細な治療なので、わずかな時間や手順のロスが治療内容に影響してきます。ですので、スムーズに無駄のない動きで治療をするためには、アシスタントの動きが重要になってきます。その技術を習得...続きを読む

勉強会での発表 〜マイクロスコープを用いた 歯内療法への取り組み〜

2016.09.05

先月、所属している勉強会で「マイクロスコープをつかった根の治療」について発表しました。今まで盲目的に行うしかなかった暗くて細い根の中の治療が、マイクロスコープ(顕微鏡)を使うことにより、しっかり見ながら治療を行うことができます。先月、この勉強会の活動を歯科雑誌に取り上げていただきました。6年前に同級生を中心に立ち上げた会ですが、今では後輩も入り、各メンバーが...続きを読む

環太平洋インプラントフォーラムに参加してきました。

2016.06.28

沖縄での学会に参加してきました。今回のテーマは「インプラント治療における予知性とは?」でした。韓国やパキスタンからの発表者もあり、とても勉強になりました。難しい症例などに対しての治療方法などを学んできました。また来年も参加したいと思います。お昼に食べた沖縄そばも最高でした!続きを読む

長期安定を求めて

2016.06.22

今月も小倉へ勉強会に行ってきました。今回はベテランの先生が発表されて、術後20〜30年のケースなどを発表されていました。(左上のレントゲンが1987年右下が2012年です)僕はまだそこまで臨床経験がありませんが、そういう大先輩の発表を見たり、自分の症例発表に対してアドバイスをいただくことで、自分の技術や知識に磨きをかけたいと思います。そんなベテランの先生方も...続きを読む
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