アポロニア歯科の診療案内
歯周病科

歯周病について

30代まではほとんどの方が自分の歯がそろっています。
ところが40代後半から50~60代にかけて急激に歯を失っていきます。この原因の大半が歯周病なのです。
仕事や子育てが終わり(ひと段落し)、さてこれからおいしいものを食べ、自分のために…と思ったときに入れ歯では、せっかくの食事も楽しみが半減してしまいます。生涯自分の歯で噛むことを目標にしてみませんか?
私たちがお導きいたします!

8020運動をご存知でしょうか?

8020運動

8020運動とは、80歳になっても20本以上自分の歯を維持しよう という運動です。
この数値は親知らずを除く28歯のうち20本以上自分の歯があれば、ほとんどの食物をおいしく食べることができ、その結果、生涯を通しての健康づくりにつながるということがその主旨となっています。

歯周病の怖さ

お口の中を不潔にしていると、歯と歯茎の境目 歯肉溝にバイオフィルム(プラーク)ができます。
バイオフィルムは、むし歯菌や歯周病菌などの細菌のかたまりです。
不潔な状態が続くと、バイオフィルムはどんどん増えます。

さらに不潔な状態が続くと、歯石もできてきます。バイオフィルムによって歯ぐきに炎症が起き、歯肉が赤く腫れます。これが、歯周病のはじまりの歯肉炎です。

歯肉炎はほおっておくと、知らないうちに歯ぐきの内部にまで炎症が広がり、歯と歯ぐきのつなぎ目や、歯を支えている骨が破壊され、歯周炎になります。
歯肉炎と歯周炎を合わせて、歯周病と呼んでいます。

健康な歯ぐき 歯肉炎 重度死肉炎

こんな症状ありませんか?

  • ■ 起床時に口の中が粘つく
  • ■ 口臭がある
  • ■ 食べ物が歯に挟まる
  • ■ 歯ぐきがはれている
  • ■ 硬いものが噛めない
  • ■ 歯ぐきがむずむずする
  • ■ 歯がぐらつく
  • ■ 歯をみがくと血が出る
  • ■ 歯ぐきを押すと膿が出る
  • ■ 水を飲むと歯がしみる
お問い合わせ
お問い合わせ
QRコード
香椎インプラントセンター