インプラント|福岡市東区香椎浜の歯医者あおき歯科クリニック

インプラント

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インプラントとは

インプラント体は欠損した歯の人工歯根として用いられます。
外科手術で歯肉の下の顎骨中にインプラント体を埋め込みます。インプラント体が顎骨と結合し、人工歯が失われた場合、あるいはすべての歯が失われた場合にも利用することができます。

一歯欠損と複数歯欠損のインプラント

一歯欠損の場合

一歯欠損のインプラントは、失われた天然歯の歯根をインプラント体で置き換える治療法です。
まず顎骨の中にインプラント体を埋め込みます。その後インプラント体周辺の骨が成長し、インプラント体をしっかりと保持するようになります。

次にインプラント体にポストを連結します。ポストはインプラント体と人工歯をつなぐ役割を果たします。

最後に人工歯を装着します。
インプラント体は単独で使用するため、隣接歯の処置は必要ありません。

一歯欠損の場合

複数歯欠損の場合

歯科インプラントは、複数の歯が失われた場合のブリッジを支持するために用いることができます。天然歯の歯根の代わりにインプラント体を用いて固定式ブリッジを装着します。
インプラント体で支持するブリッジの場合、隣接する天然歯による支えは必要ありません。

複数歯欠損の場合

インプラントの症例

複数歯欠損によるインプラントを用いた治療

複数歯欠損によるインプラントを用いた治療

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あおき歯科クリニックのインプラント

「人生の楽しみは食べること!」、「私はグルメなの!」という方は多いのでは…。また沖縄では「食は命薬(ぬちぐすい)」という言葉があるほど「たべる」ということは健康のためにももっとも大切なこと。

ところが仕事や子育てを終え、さぁこれから自分自身のために…と思ったときにおいしく味わうはずの歯がなくなっていた。…というのは笑えるようなよくあるホントの話。

でもご心配なく。今21世紀を迎え、科学と技術の進歩は私たちに大きな恩恵を与えてくれます。

そのひとつがインプラント治療。「入れ歯」では味わうことができなかった「噛みごたえ」や「歯ざわり」を取り戻すことが可能になりました。

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