マイクロスコープダイレクトボンディング
正中離開(すきっ歯)の治療 〜歯を削らない治療〜
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Before
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After
| 初診時年齢 | 46歳 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 主訴 | すきっ歯 |
| 治療内容 | ダイレクトボンディング |
| 治療回数・期間 | 2回 |
| 治療費(治療当時) | 10万円(2本) |

すきっ歯が気になる。ということでHPを見られて、大分県の宇佐市から来院していただきました。
セラミックなどの差し歯は歯を削ってしまい、歯の寿命としては良くありません。
今回はダイレクトボンディングで隙間を埋めることにしました。

1回目の来院で模型を採らせてもらい、模型上でワックスで形をシミュレーションし

その形のシリコンパテを作製しました。

接着力が上げるため、歯肉を圧排するためにラバーダム(ゴムのシート)を装着し、歯面処理を行います。

シリコンパテで先端の形をまず賦形して仕上げていきます。

しっかりと研磨をおこなって、終了です。マイクロスコープを使用して精密におこないます。

治療前と治療後を比較しています。
とても綺麗になりました✨

レントゲンを撮って、根元の立ち上がりに段差がないことがわかります。
ただ綺麗なだけではなく、治療後に物が詰まらない、歯ブラシしやすい状態に仕上げないと
本当の成功とはいえません。
当院ではしっかりとそこにもこだわって治療をおこなっています。



