メインテナンス中のインプラント治療|福岡市東区香椎浜の歯医者あおき歯科クリニック

福岡市香椎浜

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Case

インプラント審美治療マイクロスコープ

メインテナンス中のインプラント治療

初診時年齢 53歳
性別 男性
主訴 右下が腫れた
治療内容 インプラント治療

初めは2017年にお越しになった方です。

全体的に問題があり、全ての歯を治療しました。

治療する前にもお伝えしましたが、左のレントゲンの左から2番目の歯の根をみてください。

このように根を取り囲む影がある場合は、歯が折れている可能性が高いです。

折れている場合、基本的に抜かないといけません。

しかしマイクロスコープを使用した治療で折れているかは見えなかったのと、できるだけ歯を抜きたくない。という患者さんの希望で残すことにしました。

短ければ数ヶ月後に症状が出る可能性、10年以上問題なく過ごせる可能性も説明しています。

参考に左のレントゲンの一番左の歯の根の先をみてください。

このように根の先が中心の影、これは根の治療をすれば治る可能性があります。

しかし、数年後、メインテナンス中に歯茎が腫れてしまいました。腫れているところにゴムを挿入したレントゲンです。

歯の先端でなく、側面にゴムの先端がきています。

 

残念ながら歯が折れてしまっています。

歯を抜くと、歯を支える骨が感染して吸収してしまっています。

このままではインプラント治療ができません。

そこで、人工の材料で詰めて、インプラントに備えます。

歯はこのようにヒビが入って、折れていました。治療前もすでに小さいヒビが入っていた可能性があります。

人工の材料を使用したので骨幅が十分にあったのでインプラント治療もスムーズにいきました。

一度大きく治療したので、今回の治療は短期間で終えることができました。

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